2025/03/31

画像引用:アステックペイント「超低汚染リファイン艶消1000MS-IR」
艶消し塗料で住宅の外装塗装をすると、見た目の質感がガラリと変わるかもしれません。艶消し塗料を使うメリットは次の通りです。
- 落ち着いた上品な仕上がりになる
- 傷や汚れが目立ちにくくなる
- 表面が滑らかになる
見栄えを良くしようと思い、艶消し塗料を使う方も珍しくありません。今回お話しする塗料「超低汚染リファイン艶消1000MS-IR」にも、艶消し技術が用いられています。汚れもつきにくいため、長期にわたり美観を維持したい方におすすめです。
とはいっても、本製品の成分について詳しく知りたい方もいると思います。今回のお役立ちブログでは、塗装のプロが超低汚染リファイン艶消1000MS-IRについてお話しします。
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- 超低汚染リファイン艶消1000MS-IRは従来の艶消し塗料と違う!他の塗料にはない強みって何?
- 超低汚染リファイン艶消1000MS-IRはシックで高級感のある仕上がりを実現可能!見栄えが良い理由とは?
- 超低汚染リファイン艶消1000MS-IRのメリットは2つ!手間や費用を抑えたい方にピッタリな理由とは?
- 超低汚染リファイン艶消1000MS-IRを塗布した方の喜びの声も多数ある!
- 超低汚染リファイン艶消1000MS-IRによる塗装はポイントを抑えているかで出来栄えが変わる!何を意識しながら施工すれば良い?
- 超低汚染リファイン艶消1000MS-IRの性能について気になる方は北九州の専門業者「ベストホーム」までお尋ねください!
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRは従来の艶消し塗料と違う!他の塗料にはない強みって何?

画像引用:アステックペイント「超低汚染リファイン艶消1000MS-IR」
一般的な艶消し塗料では、塗膜表面に不規則な凹凸を形成していました。表面に凹凸構造ができると汚れがつきやすくなります。結果、時間の経過とともに外観を損なうことも珍しくありませんでした。
しかし、超低汚染リファイン艶消1000MS-IRには、形状が均一となっている球形の艶消し剤が使われています。外壁に塗布しても塗膜表面に凹凸が少ない分、汚れがつきにくくなっているのが強みです。万が一汚れが付着しても、塗膜の表面が滑らかになっているため、雨水で洗い流されやすくなっています。
●●独自の「コア・シェル構造」が劣化を抑えてくれるのも強み!
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRの特徴的な技術が「コア・シェル構造」です。本製品では、コア層とシェル層から成り立つ2層からなる樹脂を採用しています。地震や台風による衝撃や温度変化による塗膜のひび割れ、紫外線によるダメージなど、さまざまなシチュエーションにおいて、塗膜の劣化を抑えてくれるのが特徴です。長期にわたり建物を保護したい方に向いています。
●●耐候性もピカイチ!何がすごい?
紫外線対策は、外壁劣化を抑える上で大事です。超低汚染リファイン艶消1000MS-IRでは、無機成分による高度な耐UV性能を実現しています。一般的な塗料では、紫外線による樹脂の劣化が避けられませんでした。しかし、本製品では無機成分を最適な粒度で配合したことで、紫外線の遮断を可能にしました。
しかも無機成分自体が紫外線による分解を受けにくいため、長期にわたり安定した性能を維持したい方に向いています。
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRはシックで高級感のある仕上がりを実現可能!見栄えが良い理由とは?

画像引用:アステックペイント「超低汚染リファイン艶消1000MS-IR」
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRの特徴は、光の反射を適度に抑制しながら、深みのある質感を実現できる点です。艶有り塗料では、強い光の反射により建物が周囲の景観から浮いてしまう可能性があります。しかし本製品の場合、周囲の環境と自然に調和する雰囲気を演出することが可能です。
特筆すべきは、本製品における光の制御方法です。塗膜の表面にある微細な凹凸構造が光を適度に拡散させることで、自然な陰影表現を可能にしています。結果、建物の形状や建築的な細部の造形が引き立ち、より深みのある外観表現を実現してくれるのです。
●●長期にわたり美観維持してくれるのも強み!
従来の艶消し塗料では、時間の経過とともに艶消し剤が劣化または脱落し、部分的に光沢が出てしまうことも珍しくありませんでした。
本製品は緻密な表面構造と独自の技術により、艶消し効果の持続性が大幅に向上しています。特殊な技術により艶消し剤が樹脂に固定されているため、他の艶消し塗料と比べると長持ちしやすくなっているのが特徴です。
●●耐候性とメンテナンス性のさらなる向上
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRは、従来の艶消し塗料と比較して、紫外線や風雨、温度変化などの厳しい環境条件に対しても高い耐性を発揮します。独自のコア・シェル構造と均一な球形の艶消し剤の採用により、塗膜表面の劣化が極力抑えられ、長期間にわたり初期の美観が保たれます。
また、表面の微細な凹凸が光を適度に拡散させることで、自然な陰影効果を生み出し、建物全体に高級感と深みを与えます。さらに、艶消し剤が樹脂にしっかり固定されるため、汚れの付着やこすり洗いによる劣化が軽減され、定期メンテナンスの頻度やコストも大幅に削減できる点が大きなメリットです。
これにより、住宅外装だけでなく商業施設など多様な用途において、機能性と美観を長期的に両立させる理想的な仕上がりが実現可能となったのです。
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRのメリットは2つ!手間や費用を抑えたい方にピッタリな理由とは?

超低汚染リファイン艶消1000MS-IRの塗布は、手間や費用を抑えたい方に向いています。ここでは、次の2つについて見てみましょう。
- メンテナンス性の向上
- 経済性と長期コストの優位性
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRを塗布すると、良いことが起こります。項目ごとに詳しく内容を見てみましょう。
●●メンテナンス性の向上
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRを塗布すると、日常的なメンテナンス負担を大幅に軽減できます。従来の艶消し塗料では、表面の凹凸に汚れが蓄積しやすく、コマメな清掃が必須でした。しかし、本製品では汚れがつきにくい分、清掃頻度を減らすことが可能です。
通常の降雨により、外壁の汚れが自然に洗い流される「自浄作用」が含まれていますので、汚れの付着率を抑えられます。仮に汚れが付着した場合でも、親水性の高い表面構造により、通常の水洗いで汚れを除去できるでしょう。しかも、強いこすり洗いをする機会が減るため、塗膜への負担を最小限に抑えながら清掃することが可能です。
●●経済性と長期コストの優位性
初期投資額は従来の艶消し塗料と比較すると、やや高価となるかもしれません。しかし、長期的に見ると維持管理コストを抑えられます。
たとえば、本製品は最長20年間の耐用年数が期待できます。仮に、5年に1度塗り替えが必要な塗料を使っている方と比べた場合、塗装回数は4分の1です。塗り替えの回数が減れば、工事費用を抑えられるためランニングコストの節約に役立ちます。
また、建物の資産価値維持という観点でも、本製品は優位性を持ちます。美観の長期維持ができるため、不動産価値がプラスになるかもしれません。外観劣化は資産価値低下の原因になる場合があるため、少しでも高く売りたい方にとってもおすすめの塗料だといえます。
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRを塗布した方の喜びの声も多数ある!

超低汚染リファイン艶消1000MS-IRの実績は、さまざまな建物で検証されています。本製品を塗布したお客様の中には「塗装してから汚れがほとんどついていない」「塗装当初のきれいさが長持ちしている」と感じる方もいるようです。
実際に、本製品で塗装してから5年以上経過した外壁を観察したところ、汚れが全くついていなかったことが確認されています。よって、美観を維持し続けたい方にとって便利です。
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRによる塗装はポイントを抑えているかで出来栄えが変わる!何を意識しながら施工すれば良い?

本製品による施工で高クオリティの仕上がりを実現するには、ポイントを抑えておかなくてはいけません。ここでは、2つのことを中心にお話しします。
- 最適な使用条件と施工時の留意点
- 自浄作用が働く状態にする
それぞれ詳しく見てみましょう。
●●最適な使用条件と施工時の留意点
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRの性能を引き出すには、適切な施工条件と手順の遵守が不可欠です。とくに重要なのは、下地処理から上塗りまでの各工程における品質管理だといえます。
たとえば、下地処理は塗膜の耐久性を大きく左右する重要な工程です。既存の塗膜がある場合は状態を診断し、適切な処理を行わないと新たに塗料を塗っても、密着してくれません。
また、施工作業時の気象も要注意です。施工時の気温は、5~35℃以上で行った方が良いでしょう。低温時に施工すると、塗料の硬化不良が起こるかもしれません。降雨や強風時の施工は避け、十分な養生期間を確保することも大事です。
他に、塗料の調整と塗布方法も塗料の特性を理解した対応が求められます。適当な希釈は性能低下を招くため、ルールに則った割合にしなくてはいけません。塗布量も均一性を保つことが重要で、むらが生じやすい端部や入隅部分も丁寧に塗らないと保護効果が落ちてしまうでしょう。
●●自浄作用が働く状態にする
とくに重要なのは、雨水の流れに関する配慮です。たとえば、軒や水切りを設けておくと壁面に雨水が溜まりにくくなるため、自浄作用を機能させやすくなるでしょう。
また、外壁の形状や凹凸についても検討が必要です。複雑な形状や深い凹凸がある場合は、雨水による洗浄効果を妨げる可能性があります。中でも水平面や緩勾配面では、水たまりができないよう適切な勾配を確保することが重要です。
他に、建物の用途や立地環境に応じた仕様の最適化も重要です。たとえば、海岸地域では塩害対策として下塗り材の選定や塗膜厚の調整が必要となる場合があります。塗装後の効果を最大限に発揮させるには、土地柄や建物の状態、気候環境を考慮した上で施工をしてもらわなくてはいけません。
超低汚染リファイン艶消1000MS-IRの性能について気になる方は北九州の専門業者「ベストホーム」までお尋ねください!
北九州で長年の実績を誇る「ベストホーム」は、外壁塗装のプロフェッショナル集団として、お客様の大切な住まいを保護します。熟練の職人たちが豊富な経験と確かな技術力を活かし、理想的な仕上がりをご提供することが可能です。とくに超低汚染リファイン艶消1000MS-IRの施工は、北九州随一の技術力を誇ります。
丁寧な下地処理から仕上げまで、一つひとつの工程を大事にすることで、美しく耐久性の高い仕上がりを実現します。外壁塗装でお悩みの方は、ベストホームにご相談ください。経験豊富なスタッフが、無料見積もりから施工後のアフターフォローまで、責任を持って対応いたします。
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この記事を書いた人
代表取締役 戸髙 勇樹
保有資格:外装劣化診断士、一般建築物石綿含有建材調査者、石綿作業主任者、アステックペイント技術認定者
業界歴・経歴:約17年以上。大手リフォーム会社に就職後、一度は塗装業界を離れるも、「人に感謝される仕事がしたい」と、ベストホームに入社。1500棟以上の塗装工事を実施。
出身地:北九州市小倉北区
コメント:創業以来24年、福岡県北九州市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事・リフォーム工事を行っております。
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